ゴールドカードの特徴まとめ

■今のゴールドカードの特徴とは|2016年度版

ゴールドカードはずっと一緒の状態ではありません。その時代時代で特徴が出てくるわけです。今回は、この2016年のゴールドカードの特徴について詳しくお話します。もしかすると、あなたの思っていたゴールドカードの特徴とは大きく異なっている部分もあるかもしれませんよ。それでは、まずは審査難易度について調査してみます。現代のゴールドカードの審査難易度は高いのでしょうか。それとも低いのでしょうか。

■ゴールドカードの審査難易度は低くなりつつある

・作りやすくなってきたゴールドカード

ゴールドカードですが、審査難易度に関しては昔はかなり厳しい、といった印象があるのではありませんか。確かに、以前のゴールドカードに関しては年収が600万円や800万円無ければ作成できない、といったイメージが有るわけです。
しかし、その状況は大きく変化してきました。

ゴールドカードの審査難易度ですが、実は大幅に変化しているのです。最近では、年収が300万円や400万円でも作れるものが増えてきています。さらに低難易度のゴールドカードも出てきているので、なんと200万円台の年収でもゴールドカードが持てるわけです。以前ゴールドカードを持つのを断念した経験がある、という方でも安心ですよ。

■ゴールドカードの特徴|海外旅行先でおすすめのゴールドカード

現在のゴールドカードの特徴として、海外旅行先でおすすめのものが増えている、というものがあります。外国に行く前に前もってゴールドカードを作っておく、ということを実施している方もかなり多くなっているわけです。
そのゴールドカードと海外旅行先の関係について詳しく解説しますね。

■海外旅行でゴールドカードはどのように役立ってくれるのか?

・旅行保険あり

ゴールドカードの殆どには海外旅行保険がついています。しかも、利用付帯ではなく自動付帯での対応となっているケースが多いのです。要は、旅行代金をカードで支払っていなかったとしても、海外旅行保険の適用になる、というわけです。
旅行保険については最高で3,000万円の保証がついているものもあれば、5,000万円というものもあります。中には1億円の保証があるものもあるんですよ。
旅行先で病気や怪我をしたとしても怖くないのがゴールドカードの大きなメリットです。

ちなみにクレジットカードは海外でも現地通貨を引き出せる、といった特徴があります。そのカードの国際ブランドが使えるATMであればお金が引き出せる、と言うわけです。海外に多くのお金を持っていかなかったとしても、カードを持っていれば旅も安心ですよ。

■ゴールドカードの特徴|年会費無料で作れるカードもあった!

ゴールドカードの特徴として、年会費が高い、というイメージを持っている方も多いのではありませんか。確かに、一面的な見方をすればゴールドカードの年会費が高い、といった指摘は間違っていません。ノーマルカードと比較すると、たしかに年会費は高いですよね。

しかし、最近のゴールドカードに関しては、年会費が低めに設定され始めているのです。要は、年会費がオトクなタイプのゴールドカードが増えているんです。

■ゴールドカードの年会費はどれくらい?

・相場は?

10,000円から20,000円程度となっています。相場を見ると少し高めに感じてしまうかもしれません。しかし、10,000円程度の年会費と考えるとひと月あたり1,000円程度の価格になるわけです。年会費は低額、と言っても良いのではありませんか。

・低価格帯のゴールドカードの年会費はどれくらい?

2,000円から5,000円程度のゴールドカードも多くなっています。2,000円から5,000円程度の年会費であれば、非常にお得、と言っても良いのではありませんか。一般のカードと同水準の年会費となっているわけです。
しかも、さらに年会費が低いカードも存在しています。例えば初年度年会費が無料になるものもあれば、2年目以降でも特定の条件をクリアすれば、年会費がお得になるシステムを採用しているゴールドカードもあるのです。

■ゴールドカードの特徴|海外旅行傷害保険について

ゴールドカードのおおきな特徴として把握しておかなければならないのが、海外旅行傷害保険です。ノーマルカードには海外旅行傷害保険がついていない、というものもありますよね。仮についていたとしても、利用付帯になっているのです。旅行費用の支払いにカードを使わなければ海外旅行傷害保険はつかない、といった状態になっているわけ。

今回は、ゴールドカードと海外旅行傷害保険の関係性に迫ります。

■自動付帯である

・旅行代金を支払わなくても旅行保険がついてくる!

ゴールドカードの海外旅行傷害保険については、旅行代金を支払う必要は基本的にありません。年会費が一定額以上のものは、利用付帯ではなく自動付帯になっているのです。
旅行代金を支払わなくてもカードと契約しているだけで、海外旅行傷害保険に守られている、といった状態になります。

・補償額が高額である

一般カードの海外旅行傷害保険の補償額は、1,000万円から3,000万円程度です。その金額でも低いとはいえないのですが、ゴールドカードに関してはさらに高額に設定されていることが多いです。3,000万円や5,000万円、中には1億円に設定されているケースもあるほどです。
少しでも補償額が高い方が良い、と思っている方はゴールドカードを選択しましょう。

■ゴールドカードの特徴|注目すべきメリット

ゴールドカードには様々な特徴がありますが、特に注目すべきなのがメリットです。せっかくゴールドカードを利用するのであれば、ゴールドカードとしてのメリットをしっかりと把握したい、ということを思うわけですよね。

今回はゴールドカードのメリットについて解説します。ノーマルカードにしようか、それともゴールドカードにしようか、ということを迷っている方は必見ですよ。

■サービス内容がノーマルカードと異なっている

・ラウンジサービスが利用できる!

多くのゴールドカードでは、国内の空港のラウンジが利用できる、といった特徴があります。また、国内だけではなく、韓国の一部の空港やアメリカの一部の空港も無料利用できるケースが多くなっているのです。

ラウンジサービスですが、出発前に少しでもリラックスしておきたい、と思うものですよね。ラウンジであれば、ちょっとした飲み物も利用できます。ネットも使えますし、一般のロビーで待っているのとは大きく異なる状態なわけです。

・コンシェルジュサービスが利用できる

ゴールドカードらしい特徴といえるかもしれません。ゴールドカードにはコンシェルジュサービスといったものが用意されており、例えば様々なチケットの予約をしてもらう、ということまで出来るのです。旅行先で困ったことがあれば、その時も対応してもらえますよ。

■ゴールドカードの特徴|初年度年会費無料について

ゴールドカードについては、年会費がかかる、といった大きな特徴があります。金額はまちまちですが、ノーマルカードと違って、ほとんど年会費無料のゴールドカードというものは存在していません。

もちろん、年会費がかかるだけのサービスはしっかりと提供してくれます。ですから、年会費分は取り戻せる可能性が高いのです。

一方で、年会費がかかると言っても実は初年度年会費がかからないケースが多くなっているんです。こちらでは、初年度年会費無料とゴールドカードの関係に迫ります。

■初年度年会費無料のゴールドカードって多いの?

・かなり多い!

ゴールドカードであったとしても、様々なキャンペーンを行っています。お高く止まっているわけではありません。魅力的なサービスを宣伝しているのです。

初年度年会費無料のゴールドカードは、実際にかなりの数に上ります。年会費が10,000円から20,000円してしまうようなものに関しても初年度年会費無料になることがあるのです。要は、10,000円から20,000円得してしまう、ということも考えられるワケ。

・条件付き初年度無料カードもあるので気をつけよう

何かしらの設定をしなければ初年度無料にはならない、というものも多くなっているのです。また、ネット申し込みでなければ初年度無料にならない、というものもあるので気をつけましょう。

■ゴールドカード系のクレジットカードなら鼻高々!!

ゴールド系クレジットカードを持つメリットとして知っておいてほしいものに、ステータス性、というものがあります。一派のクレジットカードを持っていたとしても、何のアピールにもなりませんよね。しかしゴールドカードとなれば状況は変化してきます。まずは見た目的にもステータス性があるでしょう。券面がゴールドになっているのです。持っているだけでも気分を良くしてくれます。また使い心地もステータス性を感じさせてくれるものとなっているわけです。

こちらではゴールドカードとステータスについてお話します。

・自分の信用度をアップさせてくれるゴールドカード

国内利用ではあまり感じないかもしれませんが、海外ではかなり状況が変化してくるのです。特にアメリカのようなクレジットカード社会になるとカードによって、信用できるか、それとも出来ないかを判断されてしまいます。ゴールドカードだと、信用できる相手だと思われてホテルの宿泊が容易になる、ということもあるのです。

またゴールドカード以外にも国際ブランドで判断してくるようなケースもあります。アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースはステータス性が高いので、海外の利用で活躍してくれることは間違いありません。

ホテルもゴールドカードでお得になる!?

ゴールドカードの中にはホテルと提携して発行されているものがいくつかあります。こういったゴールドカードを利用しているとその発行元のホテルにおいて上級会員として扱われることがあるのですね。本来は年間に所定の回数を利用しなければ手に入れることが出来ない上流会員権ですがゴールドカードを所有しているだけで回数に関わらず上流会員として扱ってもらえるようになるのです。そんな優待を受けれるホテルと提携されているゴールドカードをご紹介します。

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカード
皆さんも聞いたことあるであろうヒルトンホテルとの提携カードです。年会費は12917円+税とゴールドカードの相場よりも少し高いのですが、三井住友カードが発行しているものですので割り引きが用意されています。この割り引きを利用すると半額程度になるのですね。
実質的な年会費は7000円ほどでヒルトンHオナーズのゴールドステータスを手に入れることが可能です。こちらを利用すればヒルトン系列のホテルにおいてポイントが多く付与されたり、朝食なしのプランでも自動的に朝食が無料提供されるなどのサービスが受けられます。

■One Harmoney VISAゴールドカード
三井住友カードとオークラ ニッコーホテルズが提供して発行されているクレジットカードです。こちらのゴールドカードを所有していると自動的にOne Harmoneyのロイヤルメンバーとなりますので、対象ホテルで優待を受けることが出来ます。
年会費は10800円となっていますがこちらの三井住友カードの割り引き制度を利用することによって実質的には5400円で所有できるゴールドカードとなっています。年会費に対してポイントの還元やホテルでの優待は大きいものですのでオークラ ニッコーホテルズを利用するのであれば外せないクレジットカードの1つです。

■スターウッドプリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
日本ではあまり対象ホテルが多くはないのですが、世界中のホテルでサービスを受けられるSPGとの提携カードです。こちらのクレジットカードを所有しているとSPGのゴールド会員となることが可能です。
ゴールド会員となることによって利用できるサービスが向上するのがまず一つ目のメリットですし、毎年のクレジットカード継続によってSPGのホテルで利用できる優待券なども受け取ることが可能です。日本のみならず世界でホテルで優待を受けるために持っておきたいクレジットカードです。

>>ゴールドカードもクレジットカードの達人へ!